丹治先生より情報提供
岡山大学学術研究院教育学領域准教授 丹治敬之先生より読み書きの支援に関する情報提供をいただきました。
画像やPDFを使って皆さんに行き渡る形にしています。
どうぞ、ご覧ください。
👆は丹治先生より情報提供です。
プリントアウトしたい方は下のPDFデータをダウウンロードしてご使用ください。
丹治先生情報提供
1.読む
文部科学省音声教材
教科書のデータで、PCやタブレット端末を使って読み上げができるので、読み
に困難がある子どもたちが、教科書の内容を耳で聞いて学ぶことができます。
2.書く
①ノートアプリの使い方
学びプラネットの平林ルミ先生が、Youtubeでノートアプリの使い方詳しく紹
介されています。平林先生のブログやYoutubeは読み書きに困難のある子ども
たちの代替手段としてのICT活用の関する情報が満載です。
GoodNotesの使い方です。
ノートアプリにプリントを取り込んで書き込む方法の紹介
②様々なノートアプリの紹介
③手書き入力→デジタル化する
❶手書き入力→デジタル化できるノートアプリ
手書き入力は、タイプ打ちが苦手な場合や、手書きはできるのだけど、後で読みにくいなという場合には、さっと書けて便利です。
ノートアプリには、手書き→デジタル化に対応したものと、してないものがあります。
←Nebo使い方
数式もデジタル化できます。
「平林ルミのテクノロジーノート」に使い方動画があります。
❷手書き入力→デジタル化できるアプリ
手書き入力するとき、漢字の候補が出ると漢字が曖昧なときに助かるのだけれどという質問
がありました。そんな時は、手書き入力のアプリが便利です。